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新型コロナウイルス問題、外出自粛期間中おうちで何する?

お子さんがいるご家庭において最近みなさんが抱える悩みの一つにあるのが緊急事態宣言に係る「外出自粛要請」、学校及び幼稚園の「休校・休園」これでしょう。

通常であれば、外を元気に走り回る・週末はお出かけしてレジャーを楽しむというのが普段の暮らしでしたが、長期的にソレらを自粛するとなると待ち受けているのが「では僕らは自宅でいったい何して毎日を過ごせばいいの?」といった問題です。

我が家にもチビが2人いるのでこれには悩まされました。

そこで我が家で実際にやってみた対策についてお伝えさせていただき、みなさんの日々のネタの参考になれば幸いでございます。

世のママさん方におかれましても毎日の食事の献立を考えるのと同じくらいに頭を悩ませることかと思います。

 

ちゃたこ家では、まず外出自粛と自宅待機による運動不足解消(大人も含)のためにまず購入したのがコレ。

【トランポリン】

こちら、組み立てに大人2人がかりでないと大変だったり危険だったりというのが難点ではございますが、その分強度はバッチリかと思います。

雨の降る日も外出自粛の今の時期も、屋内にて1日15分程度飛ぶだけで普段の運動不足の解消にもってこいのアイテムで、耐荷重は100㎏、使用時はスプリングが着地時や飛び跳ねる際のヒザへの負担を減らしてくれるのでもうかれこれ数年数か月まともな運動から疎遠になっているという大人の方にも是非お使いいただけるかと思います。

最近改めて見直されているというか注目を集めている「なわとび」もそうですが、飛び跳ねるという行為はいわば全身運動で、ランニングやサイクリング等に匹敵する、むしろソレらを凌駕するほどの効率的な有酸素運動となり非常に有効です。

我が家では出不精でインドア派のママ(40歳)と上の子(5歳児)が毎日のように飛び跳ねて、有り余る体力と外出できないストレスをここで発散しております。

 

次に挙げますのが、

【水塗り絵】

こちらはちょっと聞きなれないアイテムでございますが、通常は色付けをすることが目的の水だけで塗り絵ができるという不思議な代物。

普通は色を塗ること、選ぶことを楽しみとしている本コンテンツにおいて、水筆というものを使って色も選ばずにそのまま水で塗るだけ。

何が楽しいのか個人差はあるかと思いますが、我が家では大ヒットしまして、塗ってみるとどんな色が出てくるのか楽しみなのと、はみ出しても変にはならずにアート感満載、いわばきちんと塗れなくても全然大丈夫!というのがちょうどよかったのかもしれません。

こちらはまだ色が上手に選べなかったり線の中にきれいに塗れない小さなお子様が一人で筆をもってやるのにはなかなかスグレモノだと思います。

塗るのが絵具等の染料ではなくただの水なので近くで親が見てくても全然平気です!

お部屋も洋服も机も汚れない、乾けば繰り返し使えるタイプもあるのでオススメです。

上手に塗れなくても上手に塗れる!という不思議な表現がマッチする素敵なアイテムでございます。

普段とはちょっと違った楽しみに是非。

 

最後に、

【こどもちゃれんじ】



こちらはみなさんご存知の方も多いかと思いますが、ベネッセコーポレーションさんプレゼンツの通信教育ツールでございます。

もう少しお子さんが大きくなり、対象年齢が小学生程度まで上がると「進研ゼミ」という名前になりますが、こちらも昔からあるお馴染みのコンテンツでございます。

さて、では実際に我が家でこどもちゃれんじの教材を使った体験をもとにお話をしましょう。

まず一番気になるところが費用、こちらは内容によって多少のバラつきはあるものの、概ね月単価でだいたい2000円程度という具合です。

月払いと年払いがあるのですがやはりおすすめは年払い、月々2379円(税込)のところが一括年払いだと23760円、つまり都合10か月分程度の支払いで1年いけるので月単価にすると1980円(税込)/月となり大変お得です。

ベネッセさんにしてみたら年間の契約となるので当然そのほうがありがたいといったところでしょう。

ちなみに2か月からの短期お試しというプランもご用意があるようです。

こちらは各お子様の年齢に応じて様々なアイテムが毎月送付されましす。

実際に届くものはどんな内容かといいますと、

例えば、2歳のお子様であれば時期的に言葉をたくさん覚えてきたりトイレトレーニングをしたり、歯磨き等の生活習慣を身に着けるくらいのタイミングです。

この頃では飛び出したり部分的にめくったりする絵本、電池式の声の出るおもちゃに色々な動物を乗せて遊びながら言葉を覚えたり、歌の流れるおもちゃと一緒に歯磨きの歌を聴きながらママと一緒に楽しく歯磨きを習慣づけたりできます。

特に歯磨き等は嫌がる子も多いため、我が家では当時これには色々と助けられました。

順繰り年齢的な段階毎にアイテムも変わるのですが、例えばこれがもう少し大きくなってくると今度は文字の読み書きは本格的になったり、数学的な要素が含まれてきたりするので難易度は徐々に上がり、文字パズルや図形パズルのワークブックや、買い物やレストランごっこができるような割と本格的なおもちゃが付属してきます。

幼少期に多く読む絵本にしても、その辺で買い与える一般的なものは実は割と高価ですし、最近はよくある動画等を見せるのではなく極力絵本を多く見せて子供を育てたいと考えていた我が家の教育方針としては、できれば毎月数冊の絵本を!などと考えていましたが経済的に考えてみてもすべては思い通りにいかない現実もありました。

もちろん普通の絵本も子供の感性に良い影響を与えるのである程度は必要かと思いますが、その数冊の内にこのチャレンジで毎月送られてくる絵本がどうせ別で絵本を考えるのであれば予算的にも許容範囲ですし、ついでに知育や日常的な習慣や道徳も兼ねて楽しく学べる非常に良いツールでした。

実は我が家では幼稚園に入ってから頃合いをみて一度購入を辞めたのですが「やっぱりちゃれんじいいよねーよくできてるよねー」と復活させたのがつい先日のこと、みなさまもぜひこの外出自粛生活のなかで質の良い教育ツールとして始めてみたらよろしいのではないかと思います。



 以上、今回は3項目のツールのご紹介でした。

みなさまご家族の心身ともにご健康であることをお祈りしつつ、此度の新型コロナウイルス問題の早期収束を切に願っております。

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